絶縁針脱毛とニードル脱毛の違い

絶縁針脱毛とニードル脱毛の違い

同じ電気脱毛でも、絶縁針を利用する脱毛法と、ニードルを利用する脱毛とがあります。どのように違うのかを説明しましょう。

 

 

 

どちらも毛穴に針を刺し、そこへ電流・高周波を流すことによって毛根を破壊、一生毛が生えてこないようにするというのは同じです。

 

 

 

電気脱毛の特性上、針を差し込んだ部分の皮膚が電気の影響で傷ついてしまうという可能性があります。そこで、皮膚を傷めないように絶縁加工を施した針が絶縁針といい、それを用いて脱毛を行います。

 

 

 

絶縁したことによって皮膚の炎症や色素沈着を起こすケースが少なくなり、少し強い電流を流しより確実に毛根を破壊することができるようになったそうです。

 

 

 

逆にニードルはこの絶縁加工がなされていないため、皮膚に炎症を起こしたり色素沈着を起こす可能性も高くなります。

 

 

 

その代わり、金属アレルギーを防ぐためチタンやゴールドで加工されており、金属アレルギーの方にはニードルでの脱毛が勧められるでしょう。