セルフ処理は肌を痛めえる?

セルフ処理は肌を痛めえる?

カミソリと毛抜きでのムダ毛処理は、皆さん少なくとも一度は経験したことがあると思います。

 

 

手軽で安く、痛みも少ないということで、多くの人がこの方法を選択されていますが、手軽で安いというメリットの裏で、肌を痛めてしまうというリスクがあるということもご存知でしたか。

 

 

毛抜きで抜く場合、毛を抜くときに毛根とつながっている血管まで引っ張られ、ダメージを与えてしまう恐れがあります。出血をしたり、かゆみを起こしたり、ひどい場合は炎症を起こして産んでしまうこともあります。

 

 

毛根が横に引っ張られることによって毛が横に生え、皮膚表面に生えてこず埋もれた状態になる埋没毛という現象も、毛抜きで抜くことによって生じます。毛穴が広がり一つの毛穴から2,3本の毛が同時に生えてくるということも。

 

 

カミソリで除毛をした場合は、事前準備をしっかり行わないと皮膚表面の必要な角質まで一緒にそぎ落としてしまうこともあります。それによって炎症が起こり、炎症を繰り返すうちに黒く色素沈着してしまうのです。